うさぎカードケース

2009.01.19 Monday

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    うさぎ好きのお客様からのご依頼で製作しました。

    うさぎ

    ピンクのうさぎと青色の星を入れて北欧風にして下さいとのオーダーでした。
    北欧といえば、もちろんエアギターです。
    毎年フィンランドでは世界大会が行われています。
    エアは無形であり最後のアートであると言われています。

    という訳で、星を完璧なポジションに配置させていただきました。
    おそらくここしかないロマンスポジションです。

    内装は4ポケット、マチ付きで使いやすい形です。
    カード刺しポケットは、にんじん色を迷わずチョイスしました。


    内側

    北欧風っぽいエア北欧な仕上がりになりました。

    バスケットシューズ

    2009.01.17 Saturday

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      最近革職人仲間や服屋さんとバスケをやっています。
      日ごろの運動不足の解消の為と何気に誘われて始めましたが、ここ最近熱くなってきました。
      不覚にもおもろなってきました。
      ちなみにチーム名はU.M.A.Pといいます。
      もちろんUMAです。
      ユーエムエーパティーという意味です。略してウマップです。
      みんなで名前を決める時、僕はそれほど激プッシュしてないにもかかわらず、この名前に決まりました。
      非常に満足しています。

      というわけでバッシュが欲しくなりました。

      何を買おうかとスポーツ店や靴屋さんで最近のバッシュを見ていましたがいまいちしっくりきません。
      履きごごちは良いのですが、見た目がかっこよくなりすぎています。

      最近の物はダメということになり昔の復刻版みたいのを探すことにしました。
      最近は世間でも何でも復刻しています。
      バッシュもそうやろとネットで探しているとエアジョーダンなどが復刻されています。
      「あったなぁ〜」とか思いながら見ていると、そこへ衝撃の映像が飛び込んできました。
      「お前もか!!」と恥ずかしながら叫んでしまいました。
      そうですバッシュ界のUMAと言っても過言ではないナイキ・エア・ズームフライト95であります。
      知らん間に復刻されていました。
      気づいたら注文していました。




      という訳で早速届きました。











      ズームフライト 横

      「なつかし〜」という声が画面の向こうから聞こえてきます。

      今から約14年も前の事です。
      当時高校生の僕はバスケット少年でした。
      発売当時かなりほしかったのですが、家が貧乏だったので買ってもらえませんでした。
      今も貧乏ですが、大人の本気をだしてやりました。

      おそらく世界一美しいバッシュであると確信しています。
      横に付いている目玉みたいな物は性能にはまったく関係ありません。
      そのあたりもそそられるポイントです。
      こういった無駄な物はロマンといわずしてなんと言おうか。


      ズームフライト 後ろ

      後ろからのフォルムをご覧いただきたい。
      もはや靴ではないです。なんか乗り物みたいです。
      はてしなくダサカッコイイです。


      昔はバスケばっかりやっていました。
      1日中やってても全然飽きませんでした。
      しかし大人になるにつれ別にプロなれる訳ちゃうし本気でやってもしゃーないなと思うようになりました。
      そう考えるようになってからちょっとさめてきました。
      そしていつしかバスケットというものすら忘れて生活していました。

      しかしここ最近またバスケを始めて、昔の楽しかったという感じ、忘れかけてたSomethingがふつふつと湧き上がってきています。
      純粋におもろいなぁと思います。
      バスケをやってると体もうれしそうに動くような気がします。
      ほんまはずっとバスケやりたかったんやなぁとしみじみ思いました。





      未確認生物 2/3

      2009.01.13 Tuesday

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        というわけで、情報提供者のFとボディーガードのWとともにUMA捜索へと出かけました。
        場所は人々が殺到し混乱を招く事を危惧し明らかに出来ませんが、日本のオーストラリアとだけ記載しておきます。
        Fが言うには、現場は田舎の港町で、普通の住宅が並ぶ川沿いに生息しているということです。

        我々の実家があるT市から車で走ること約2時間、Fの左遷先である目的の場所に到着しました。
        着くなりいきなり我々の目を疑うような光景が飛び込んできました。

        遠景
        「やつだ!」Fが叫ぶのとほぼ同時に私は走りだしました。
        本気で走るのは数年ぶりです。
        私のDNAが早く見たいと言っているのがわかります。
        土手を下りやつらと同じ高さに位置しました。
        その距離は10M程です。
        「なんということだ・・・」




        ダブルス

        なんと2匹います。
        少々かたちの異なる2羽、どうやらツガイのようです。
        私はすこぶる興奮しました。
        私の五感すべてが覚醒しているのがはっきりとわかります。
        その気になればカメハメ波とか出せそうな程でした。

        気持ちの良い均衡状態が数分続きましたが、Fが「こいつ前パン食うてたで」などとデリカシーのない一言であっさり均衡が崩れました。

        とりあえず用意しておいた、おっとっとで探りをいれます。






        コンタクト



        普通にめっちゃ食ってます。
        やはりどんな動物もおっとっとには目が無いようです。
        つられてやってきたハトと大きさを比べて頂きたい。
        ハトを喰ってしまいそうなほどの大きさです。

        人間もおみやげなんぞを渡して互いの張り詰めた気持ちを緩和させます。
        どうやら彼らも私達に気を許してきたようです。

        この私とUMAとの距離感を見て頂きたい。
        接近
        近すぎず、離れすぎずという絶妙な位置にいます。
        われわれ人類と野生生物が互いを干渉せず、接近できる最短距離であると言っても過言ではないでしょう。
        いわゆる友達以上恋人未満てきポジションです。
        これ以上近づくと、終わってしまうという絶妙なロマンスポジションです。

        写真の人物は初登場の私です。
        ちなみに実家のおかんに出かける前「今日UMAに会ってくるわ」というとなぜかニット帽をかしてくれました。
        そのためかっこ良さが+5となっています。

        宴もたけなわになったあたりで彼らに別れを告げ帰宅の途につきました。
        我々UMAファンにとって暗黙のルールがあります。
        それは決して捕獲してはならないという事です。
        捕獲することによってオカルトから生物学へとカテゴリーが移行してしまうからです。
        テレビ等でも決してUMAは捕まりません。
        捕獲するふりをして捕獲しないという作法が美しいのです。


        しかし、帰宅の道中、私たちの前にとんでもない物が出現しました。











        !!






        !!!







        UMA
        どうやらすでに捕獲されている模様です。
        地球外生命体のリトルグレイにもやや似ています。
        我々は後を追いましたが、我々の追跡を察知したのか、振り切られてしまいました。
        最後角を曲がる時、UMAがこちらに手を振っている様な行動を目撃しました。あれは一体・・・

        実はUMA(鳥の方)の正体が解明しました。それは3/3で明かします。
        衝撃の事実が・・・

        オーダーでお作りしました

        2009.01.12 Monday

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          オーダーで2点お作りしました。
          イカリショルダー
          ひとつはイカリショルダーです。
          イカリマークが縫い付けてあり、海を感じさせる仕上がりとなっています。
          海=ロマンなのでロマンスステーションで、このモチーフはもはや宿命です。

          もうひとつはお大事袋です。
          お大事袋 顔×帽子
          首からぶらさげるネックレス型きんちゃく袋です。
          中には何を入れて頂いても結構です。
          ご依頼主様はウォークマン的な物を入れて使用されるらしいです。
          顔付きタイプがご希望で、おまけで帽子をお付けしました。
          お二人とも気に入って頂けたようなのでよかったです。

          未確認生物 1/3

          2009.01.07 Wednesday

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            始まりは1枚の写真からでした。
            友人が「近所に変な鳥がいるから写真撮ったわ」と言いながら何気なく写真を見せてくれました。

            謎の鳥
            この写真を見て僕は衝撃が走りました。
            一般の方には判りにくいですが、UMA(未確認生物)好きの僕にはピンときました。
            日本にこんな鳥が生息しているはずがありません。
            「こいつは一体・・・」

            友人に詳しく話を聞くと
            ・体長はけっこうでかい80センチぐらいある
            ・その場所に行ったら8割ぐらい見る
            ・飛んでるところは見たことない
            ・たまに泳いでいる
            ・子供が手渡しでパンを与えていた

            僕は恥ずかしながら友人に罵声を浴びせていました
            「なぜそれだけのコンタクトをとりながら微妙な写真しかないのか」と

            そういう訳で現地取材に行ってきました。これについては2/3で語りたいと思います。

            僕がUMAについて熱くなってしまうのは過去に一度、未確認生物を目撃しているからです。
            あのときの内臓が震える様な感覚は他の事では味わった事がありません。
            たぶん人間は何かすごいものを発見したときが一番テンションが上がるのでしょう。
            最後に、34年間ツチノコを追い続けているツチノコハンター神裕輔先生のお言葉をお借りすると、
            「いつもツチノコのことを考えていた。やっぱガキの時に見たからかな。
            本気で“ツチノコをやっている”奴らは、よっぽど見たいか、もう一度見たいかのどちらかだろう」
            彼もこの感覚を味わっているのだろうと思われます。