お知らせ

2009.03.20 Friday

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    来たる3月29日(日)に波止場町Ten×Ten(旧異空間跡地)にて第5回波止場町手づくりマーケットが開催されます。
    ロマンスステーションも出店させて頂きます。
    時間は午前11時から午後17時ぐらいの予定です。
    そろそろ暖かくなってきたので活動して行きたいと思います。

    鉄道忘れ物展

    2009.03.14 Saturday

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      帰宅途中に近所のデパートに立ち寄りました。
      すると催事場で「鉄道忘れ物展」なるものが催されていました。
      「ほう」と思いおばちゃんを掻き分け覗いてみると色々なものがあるではないですか。
      基本的に電車や駅での忘れ物で、取り置き期間の過ぎた物を販売しているようです。
      以前電車の中にキップスキンの半裁を忘れるという失態を犯したので、もしやと思い覗き込みましたがもちろん発見には至りませんでした。

      しかしみなさんいろいろな物を忘れているなぁと変に感心しました。
      面白い物で巨大な人魚のぬいぐるみ450円や、誰が書いたか分からない色紙280円などが乱雑に置かれていました。
      この色紙が売れるようなら商売になるなぁなどとと思いながら私もついつい発掘作業をしてしまいました。

      傘と袋

      やはり忘れ物一位といえば傘です。
      私もどこかで折り畳み傘を紛失したので、これはちょうど良いと思いお洒落なチェック傘100円を購入しました。
      となりで物色していたおばちゃん達が「これ趣味悪いなぁ」と言っていたものですが、おばちゃん達が立ち去った後購入しました。
      たまに反骨精神が見え隠れするようです。

      横のレンタルビデオ屋的な袋は持った瞬間に「そうそうコレコレ」と思わせる感触でしたのでつい買ってしまいました。
      こういうフィーリングは大事にしたいと思います。50円でした。

      掘り出し物

      巨大なポケモン的なぬいぐるみをのけると、まさにダンゴ虫よろしくこれらのお宝が出てきました。
      かっこいいカラーのダイヤルロックと鉛筆けずりです。
      買った後に判明しましたが、ロック番号がわかりません。
      思わずチャック・チャック・イェーガー(下記説明)と唱えてしまいました。
      しかし適当に回していればいずれ開くと思います。50円でした。
      かっこいい知恵の輪みたいに考えたいです。
      鉛筆削りはちょうど欲しいと思っていたので忘れてくれた人に感謝します。
      ドイツ製ですが10円という破格でした。

      非常に面白い催しでした。安いし
      また開催していれば行ってみたいと思います。


      備考

      チャック・イェーガーとは人類で初めて音速の壁を破ったとされるテストパイロットの名前です。
      なぜかバイク乗りの間で本当に困ったときに「チャック・チャック・イェーガー」とやると良いとされている、いわゆるおまじないです。
      私は困る事が多々あるので結構多用します。
      心持ち楽になる気がします。

      モディファイ

      2009.03.10 Tuesday

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        先日手作りバザールにて購入したマグネットステッカーでモディファイしました。
        ミシンを使いながらいつもなんか物足りないなぁと思っていました。
        一度シールを貼りましたが思いのほか粘着力がなくなりすぐダメになっていました。
        そこで今回マグネット付きにすると大成功でした。

        革用ミシンには覆面レスラーのシールを貼りました。
        頭がでかすぎる感じがキュートです。
        心なしかパワーが上がった感じがします。

        革用ミシン


        そして布用ミシンにはネクストバッターズサークルで出番を待つ人のシールを貼りました。
        こちらも頭がでかすぎる感じがラブリーです。
        少し上手に縫える感じがします。

        布用ミシン

        このシールを貼ったことでスタッフが増えたような感じがして心強いです。

        一日

        2009.03.08 Sunday

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          今日は忙しい一日でした。
          朝友達と待ち合わせてインテックス大阪で行われている手作りバザールに行きました。
          以前南港で行われたイベントでスベっているので今回は出店せず、様子を見に行きました。
          見た感じはけっこう人が来ていて今度は出店したいなぁという感じです。
          売っている物もおもしろくて、ついつい色々買ってしまいました。

          その後すぐ横で行われているアウトドアフェスティバルに行きました。
          ここではガムアママレザーズが出店していて結構な盛り上がりを見せていました。
          キャンピングカーが多数展示してあり、私の部屋より住環境がよさそうなので嫉妬をおぼえました。

          そして友達たちと大阪駅で別れ、cocoroさんのお店に行ってきました。
          7月くらいに一緒にあるイベントに出そうです。
          また決まったら告知させて頂きたいと思います。

          そして神戸に戻り、元高1番街にあるギャラリーPortalleyに行きました。
          ここでは現在病弱なイラストレーター野口君と似顔絵名人の加納さん、そして焼き菓子職人の篠田さんの3人展が行われています。
          焼き菓子を頂きながら作品達を見させて頂きました。

          今日いろんな人に出会って充実した1日でした。
          また、いろんな作品をみていっぱい刺激を頂きました。
          私もやらねばという気分にさせてくれます。

          そして今日一番の発見は、駅の改札にPITAPAと書いてあるところでもICOCAのカードが使えるということです。
          教えてもらった時は無理やろと思ったのですが、「前通れたで」と言われチャレンジすると余裕で通れました。
          結構みんないろんな事にチャレンジしてるんやぁ〜と忘れかけてたSomethingを思い出させてもらいました。

          恐らくこれを知っている事で、今後の生活においてかなりの時間の短縮を図る事が出来そうです。
          ドラクエ的に言うと、すばやさが1上がったというとこでしょうか。
          こうやってレベルアップするんやなぁとふと考えさせられました。


          VS 梶原

          2009.03.03 Tuesday

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            姿の見えない敵と戦っています。
            その敵とは「梶原」という苗字の人達です。

            よく「梶原さん」と言われます 私は梶本なのにです。
            最初は間違えたのかな?ぐらいにしか思っていませんでしたが、結構頻繁にこの状況に陥ります。
            よく知ってる人にさえ「苗字梶原と思ってた」等と言われます。
            一度など、100人ぐらいの前で「梶原さんです」とご紹介頂いたことすらあります。

            私は別に苗字を間違えられたぐらいでは怒りません。流行りの草食系ですし。
            ただ、みなさんの生活に根付いているこの梶原崇拝主義に恐れを抱いています。
            特に関西圏ではかなりの勢力を持っているようです。

            先日、私はインターネットで「日本の苗字七千傑」というものを拝見しました。
            全国の苗字ランキングがあるのです。
            どうやら統計上、日本には約7000強の苗字が存在するようです。
            けっこうかぶってるなぁと思います。

            ちなみに梶本さんは1730位、約9100世帯です。

            そして梶原さんは351位、約61700世帯もあるようです。

            この結果、確かに梶原さんは多いのは多いですが、梶本も意外にいるなぁという印象です。

            梶本対梶原が行われれば、人数では負けますが結構いい勝負になるのではないかと思います。

            チームワークでは梶本 みたいな感じがします。

            最後の最後、この土壇場での梶本 とかありそうです。

            しかし、よくよく考えてみると、この関西圏に住んでから、「梶ヤン」と呼ばれています。
            人に紹介される時も、この人梶ヤンですみたいな時が多い気がします。
            「梶本さん」という呼ばれ方はここ最近聞いていない気もします。

            恐らく相手も「梶ってついてるから梶さんか梶原さんやろ」みたいな感じだと思います。
            結果、安心の梶原を選択しているのだと思います。

            言う方にとっては結構な賭けだと思いますが、その勝負に駆り立てる懐の深さが、どうやら私にはあるようです。