一日

2009.03.08 Sunday

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    今日は忙しい一日でした。
    朝友達と待ち合わせてインテックス大阪で行われている手作りバザールに行きました。
    以前南港で行われたイベントでスベっているので今回は出店せず、様子を見に行きました。
    見た感じはけっこう人が来ていて今度は出店したいなぁという感じです。
    売っている物もおもしろくて、ついつい色々買ってしまいました。

    その後すぐ横で行われているアウトドアフェスティバルに行きました。
    ここではガムアママレザーズが出店していて結構な盛り上がりを見せていました。
    キャンピングカーが多数展示してあり、私の部屋より住環境がよさそうなので嫉妬をおぼえました。

    そして友達たちと大阪駅で別れ、cocoroさんのお店に行ってきました。
    7月くらいに一緒にあるイベントに出そうです。
    また決まったら告知させて頂きたいと思います。

    そして神戸に戻り、元高1番街にあるギャラリーPortalleyに行きました。
    ここでは現在病弱なイラストレーター野口君と似顔絵名人の加納さん、そして焼き菓子職人の篠田さんの3人展が行われています。
    焼き菓子を頂きながら作品達を見させて頂きました。

    今日いろんな人に出会って充実した1日でした。
    また、いろんな作品をみていっぱい刺激を頂きました。
    私もやらねばという気分にさせてくれます。

    そして今日一番の発見は、駅の改札にPITAPAと書いてあるところでもICOCAのカードが使えるということです。
    教えてもらった時は無理やろと思ったのですが、「前通れたで」と言われチャレンジすると余裕で通れました。
    結構みんないろんな事にチャレンジしてるんやぁ〜と忘れかけてたSomethingを思い出させてもらいました。

    恐らくこれを知っている事で、今後の生活においてかなりの時間の短縮を図る事が出来そうです。
    ドラクエ的に言うと、すばやさが1上がったというとこでしょうか。
    こうやってレベルアップするんやなぁとふと考えさせられました。


    VS 梶原

    2009.03.03 Tuesday

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      姿の見えない敵と戦っています。
      その敵とは「梶原」という苗字の人達です。

      よく「梶原さん」と言われます 私は梶本なのにです。
      最初は間違えたのかな?ぐらいにしか思っていませんでしたが、結構頻繁にこの状況に陥ります。
      よく知ってる人にさえ「苗字梶原と思ってた」等と言われます。
      一度など、100人ぐらいの前で「梶原さんです」とご紹介頂いたことすらあります。

      私は別に苗字を間違えられたぐらいでは怒りません。流行りの草食系ですし。
      ただ、みなさんの生活に根付いているこの梶原崇拝主義に恐れを抱いています。
      特に関西圏ではかなりの勢力を持っているようです。

      先日、私はインターネットで「日本の苗字七千傑」というものを拝見しました。
      全国の苗字ランキングがあるのです。
      どうやら統計上、日本には約7000強の苗字が存在するようです。
      けっこうかぶってるなぁと思います。

      ちなみに梶本さんは1730位、約9100世帯です。

      そして梶原さんは351位、約61700世帯もあるようです。

      この結果、確かに梶原さんは多いのは多いですが、梶本も意外にいるなぁという印象です。

      梶本対梶原が行われれば、人数では負けますが結構いい勝負になるのではないかと思います。

      チームワークでは梶本 みたいな感じがします。

      最後の最後、この土壇場での梶本 とかありそうです。

      しかし、よくよく考えてみると、この関西圏に住んでから、「梶ヤン」と呼ばれています。
      人に紹介される時も、この人梶ヤンですみたいな時が多い気がします。
      「梶本さん」という呼ばれ方はここ最近聞いていない気もします。

      恐らく相手も「梶ってついてるから梶さんか梶原さんやろ」みたいな感じだと思います。
      結果、安心の梶原を選択しているのだと思います。

      言う方にとっては結構な賭けだと思いますが、その勝負に駆り立てる懐の深さが、どうやら私にはあるようです。

      カメラ

      2009.02.28 Saturday

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        最近仕事から帰宅する際にある光景を目撃します。
        それは私がちょうどある道を通る頃、ある民家の軒下で誰かが猫にエサを与えているようです。
        いつも1匹の猫がエサを食べています。
        しかし、いつも同じ猫ではありません。

        1番よく目撃するのは体の大きいトラ猫でけっこうがっついて食べているのをよく見ます。
        また黒猫や黒・白のホルスタイン柄の個体もよく見かけます。
        どうやら各々ローテーションで食べに来ているようです。
        ちなみに私はここを「食堂」と呼んでいます。

        その食堂で1ヶ月に1度ぐらいの割合で出現するレアキャラがいます。
        体全体がほぼ真っ白で、なぜかしっぽの先っちょが黒くなっています。
        私はこの個体を「チョボ」と呼んでいます。
        そのチョボの先っちょを写真に収めようとしているのですが、警戒心が強いらしく、カメラを向けるとすぐ逃げ出します。
        向けるというよりは私がカメラを出そうとバッグをまさぐっている時に逃げられます。
        1ヶ月に1度ぐらいなのでつい力んでしまいます。
        カメラをいつもケースに入れているのでバッグから出してケースから取り出すのに12秒ぐらいかかってしまいます。

        恐らく今後UMAの撮影で何度かビッグチャンスが来ると思います。
        しかしそれを逃すようではいけません。
        12秒はかかりすぎです。
        私がUMAを追い求めるようになったきっかけである「アリクイ事件」の時もそうでしたが、写真にさえ収めていれば周りからの侮蔑的な言葉にも耐えずともよかったはずです。

        そこでカメラを首から下げようと思います。
        たまに一眼レフを下げている人を見かけますが、私は普通のデジカメなのでかっこ良さではまけてしまいます。
        しかしこの勝負に勝てるようなダサかっこいいケースを作ろうと思います。
        久しぶりに本気で設計したいと思います。

        そしてチョボを激写したいと思います。

        ミシン

        2009.02.24 Tuesday

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          心ある方にミシンを頂きました。
          ロマンスステーションは様々な方の施しにより成り立っています。

          ミシン

          布用にと思っていましたが、予想以上にパワーがあり薄い革なら綺麗に縫えます。
          直線縫いしかできませんが、そんな不器用なところがいいと思います。
          今後活躍してくれそうです。




          キッズラボ

          2009.02.23 Monday

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            ガムアママレザーズのお二人が、神戸ファッション美術館にてキッズラボというイベントを行いました。
            お手伝いとしてちょっと行ってきました。

            キッズラボとは、ものづくりをとおして子供達がプロの職人と出会い、感性を育むというワークショップです。
            作ってもらう物はガムアママの商品として実際に販売している馬革キーホルダーです。
            そのため、機材も実際使用している物を用います。
            作業は革を染色し、電気ペンで革にネームをいれ、コバを磨き、組み立てるという高度なものでした。

            結果は大成功でした。

            最初は子供達も緊張していましたが、作業を進めていくにつれ、どんどんテンションがあがって本当に楽しそうにしていました。
            ハマっていく様子がはっきり見えて、ものづくりって本当に楽しいものだと忘れかけてたSomethingを思い出させてくれました。

            今の子供たちはインターネットなどの影響で、僕が子供のころに比べるとものすごい量の情報が近くにあります。
            しかし逆に情報が多すぎて、自分が何をやりたいかがわからなくなっています。
            実際に経験していない事でも全てわかったような気になり、そこで終了しているケースもあるようです。

            今回ものづくりを体験してもらい、出来上がった物を大事そうに付けたり、見せたりしているのを見るとほんまにやってよかったなぁと思いました。
            初めて自分が作ったものはいつまでも覚えていてくれると信じています。

            また今回出会えた神戸ファッション美術館の方々や、フォトグラファーの弐宮氏も本当に熱い人達で、子供たち以上に僕が大事な事を学んだ気がします。

            神戸にやって来て、ものづくりをしているとどんどん素敵な人に出会います。