カメラ

2009.02.28 Saturday

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    最近仕事から帰宅する際にある光景を目撃します。
    それは私がちょうどある道を通る頃、ある民家の軒下で誰かが猫にエサを与えているようです。
    いつも1匹の猫がエサを食べています。
    しかし、いつも同じ猫ではありません。

    1番よく目撃するのは体の大きいトラ猫でけっこうがっついて食べているのをよく見ます。
    また黒猫や黒・白のホルスタイン柄の個体もよく見かけます。
    どうやら各々ローテーションで食べに来ているようです。
    ちなみに私はここを「食堂」と呼んでいます。

    その食堂で1ヶ月に1度ぐらいの割合で出現するレアキャラがいます。
    体全体がほぼ真っ白で、なぜかしっぽの先っちょが黒くなっています。
    私はこの個体を「チョボ」と呼んでいます。
    そのチョボの先っちょを写真に収めようとしているのですが、警戒心が強いらしく、カメラを向けるとすぐ逃げ出します。
    向けるというよりは私がカメラを出そうとバッグをまさぐっている時に逃げられます。
    1ヶ月に1度ぐらいなのでつい力んでしまいます。
    カメラをいつもケースに入れているのでバッグから出してケースから取り出すのに12秒ぐらいかかってしまいます。

    恐らく今後UMAの撮影で何度かビッグチャンスが来ると思います。
    しかしそれを逃すようではいけません。
    12秒はかかりすぎです。
    私がUMAを追い求めるようになったきっかけである「アリクイ事件」の時もそうでしたが、写真にさえ収めていれば周りからの侮蔑的な言葉にも耐えずともよかったはずです。

    そこでカメラを首から下げようと思います。
    たまに一眼レフを下げている人を見かけますが、私は普通のデジカメなのでかっこ良さではまけてしまいます。
    しかしこの勝負に勝てるようなダサかっこいいケースを作ろうと思います。
    久しぶりに本気で設計したいと思います。

    そしてチョボを激写したいと思います。
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