未確認生物 1/3

2009.01.07 Wednesday

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    始まりは1枚の写真からでした。
    友人が「近所に変な鳥がいるから写真撮ったわ」と言いながら何気なく写真を見せてくれました。

    謎の鳥
    この写真を見て僕は衝撃が走りました。
    一般の方には判りにくいですが、UMA(未確認生物)好きの僕にはピンときました。
    日本にこんな鳥が生息しているはずがありません。
    「こいつは一体・・・」

    友人に詳しく話を聞くと
    ・体長はけっこうでかい80センチぐらいある
    ・その場所に行ったら8割ぐらい見る
    ・飛んでるところは見たことない
    ・たまに泳いでいる
    ・子供が手渡しでパンを与えていた

    僕は恥ずかしながら友人に罵声を浴びせていました
    「なぜそれだけのコンタクトをとりながら微妙な写真しかないのか」と

    そういう訳で現地取材に行ってきました。これについては2/3で語りたいと思います。

    僕がUMAについて熱くなってしまうのは過去に一度、未確認生物を目撃しているからです。
    あのときの内臓が震える様な感覚は他の事では味わった事がありません。
    たぶん人間は何かすごいものを発見したときが一番テンションが上がるのでしょう。
    最後に、34年間ツチノコを追い続けているツチノコハンター神裕輔先生のお言葉をお借りすると、
    「いつもツチノコのことを考えていた。やっぱガキの時に見たからかな。
    本気で“ツチノコをやっている”奴らは、よっぽど見たいか、もう一度見たいかのどちらかだろう」
    彼もこの感覚を味わっているのだろうと思われます。
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