OSAKA アート&てづくりバザールvol.23に出店します。

2016.12.09 Friday

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    先日開催されたつるがクラフトマーケットにお越しくださいました皆様ありがとうございました。

     

    そのイベントの帰り、搬出で雨に打たれた私は、つるが市街の某スーパー銭湯に立ち寄りました。

    ちょうどよい規模感で私が望む設備のほぼすべてを完備していました。

     

    11月27日に寄ったのですが、どうもその前日はいい風呂の日という一年で一番の風呂記念日であり

    翌日のその日もイベント的な感じでものすごい沢山の人が来ていました。

    どうも10枚つづりの回数券を買うとこの時ばかりは13枚付いてくるらしく地元民なら間違いなく買うなという感じでした。

     

    そしてこの銭湯のサウナには風呂好きにはお馴染みのロウリュウがあり

    3時間に一度行われているのですが、タイミングよく私もその時間に入浴していたのでこれはと思い挑むことにしました。

     

    知らない人の為に解説しておくとロウリュウはサウナ内を暖めている焼き石の上にアロマ水をぶっかけ

    ものすごい蒸気があがったところを店の人がその蒸気を巨大なうちわで客に扇ぎ、熱気をもろに受け

    それをひたすら耐えるという耐久サウナです。

     

    私も大阪難波の定宿アムザにて毎回扇がれる度に「ぐぅ」という悲鳴に近い声を漏らしてしまいながらも

    ついついロウリュウってしまうロウリュニストです。

    恐らくマラソンとかを走り切る達成感と似通ったものがあるのかもしれません。

     

    つるがのロウリュウはどんなものかと思いロウリュウ参加の呼びかけが始まったところで

    参加者の列に加わりました。

    とにかくいい風呂の日なので参加者が多くサウナ室内では、よく売れる中華料理屋のシュウマイよろしく

    ギュウギュウにつみこまれました。

     

    室内は非常に士気が高く、戦に臨む戦士達のようでした。

    しばらくすると扇ぎ役の小太りの男二人が入室してきました。

    これは私の経験上風呂屋で働く小太りの男はとても力が強く、かなりの熱気を送ってきます。

    いい人材を揃えているなとつい関心してしまいました。

     

    いくつかの説明の後、アロマ水をぶっかけものすごい蒸気が立ち上りついに始まったかと覚悟を決めた瞬間でした

    私は信じられない光景を目の当たりにしました。

     

    なんと小太りの男が扇ぎ始めると客達が手拍子を始めるではありませんか

    そしてうちわで扇ぐ度に、「ワッショイ、ワッショイ」と叫びだしました。

     

    私もいつもはひたすら「ぐぅ」と耐えるだけでしたが、この時ばかりはワッショイさせていただき

    これがつるがのはだか祭じゃと蒸し豚のごとく蒸されてまいりました。

     

     

    長くなりましたが何が言いたいかというと

    今回てづばvol.23は祭りであるといいたいです。

     

    今回はいつものブースではなく、なんと4組合同で大きなブースにて出店いたします。

     

     

     

     

     

     

    ロマンスステーション、bag・bus、L'shanty、dounatuの2日間限定のスペシャルショップとなります。

    ブースもレギュラーブースではなく、物販ブースです。
    入口、螺旋階段下りてすぐの「A-1」となります。

     

     

    日程:2016年12月17日(土)・18(日)
    時間:10:00〜17:00
    場所:南港ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10)
    当日券:650円/前売券550円※小学生以下無料です。

     

     

    大阪南港での革祭りを開催いたしますので、ぜひ皆様お立ち寄りください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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