ロマンスについての考察2

2009.08.12 Wednesday

0
    お盆も前という事で、ロマンスについての考察をしてみたいと思います。

    今回は私の家にあるもので、ロマンス度の高いものをご紹介したいと思います。

    こちらです。




    ニューファミコン




    ニューファミコンです。なついです。

    本来のファミコンより若干衝撃に強いですが、接触が悪い時は「フーッ」と息を吹きかけないと直らない機能はついています。

    実は私はちっちゃい頃ファミコンが得意でした。
    小学1年生の頃、近所のジャスコでファミコン大会が開催された際には、見事優勝となるほどでした。

    ちなみにカセットは「ゲゲゲの鬼太朗」で10分間の得点勝負でした。
    私が小さいのでお店の方がハンデとして得点をくれていましたが、そんなものは無くても、いや逆に参加者全員にハンデを与えたとしてもぶっちぎりの勝利でした。
    周りからは「神童」という言葉さえ聞こえてきました。

    それもそのはず私はかねてから学校から帰るとランドセルを背負ったままプレイするという今でこそ普及した加圧トレーニングを行っていました。
    どんなプレッシャーにも耐えられる体と心を作り上げていました。

    私はプロという言葉を意識しはじめましたが、やりすぎでおかんにファミコンをたびたび隠されたり、とある出来事がきっかけで第一線を去りました。


    話がそれましたが、私のファミコンに対する熱意が伝わったと思います。

    このニューファミコンは私が大学生の頃に当時を思い出し購入しました。
    十数年の時を経て、テレビゲームは進化を続けています。
    最近のゲームは映画を見るようで内容も多岐に渡っています。

    ファミコンと比べると完成度は雲泥の差があると思います。
    しかし当時のファミコンの素朴さを求める人も多く結構な値段で神戸の高架下などで取引されています。


    こちらをご覧いただきたい。



    秋岡






    秋岡!!


    誰か知りません

    恐らくどこかのショップで購入したものだと思います。
    この名前がついたものでさえ高値で売れるという事実

    この行為は正当な経年変化であるとする日本の文化に私達は誇りを持って良いと思います。

    ファミコンも革と同じようにエイジングするのです。



    またこちらの衝撃の画像をご覧頂きたい。
















    !!








    !!!










    グラディウス&グーニーズ



    こちらは裸カセットです。
    恐らく外部のプラスチックの部分が割れるなどしてこの体躯となったのでしょう。
    ちなみに中身は名作グーニーズとグラディウスです。
    差込みずらいことを除けばちゃんとプレイできます。

    こんなにまでされて高値で取引される日本のもったいない文化は世界に誇るべきです。
    またこれを売っているのもさすがの高架下でしょう。



    今回ロマンスの考察で見えてきたものは「懐古・追憶」いわゆるノスタルジーでしょうか。

    人間はいろんな感情を持っています。

    喜び、悲しみ、怒り‥

    そんな中で「懐かしい」という感情が私は好きです。
    過去の自分と現在の自分、二人まとめて幸福になれるような気がします。

    忘れかけてたSomethingがふいに顔をのぞかせる瞬間を大事にしたいと思います。


    最後にみなさんにも幸せをおすそ分けしたいとおもいます。
    残念ですが恐らく20代後半から30代後半までの男子限定っぽいです。
    私の予想では7割の方に「なつかしなー」言わす自信があります。

    それではご覧頂きたい。


















    !!











    !!!










    フィールドコンバット


    なつかしなー
    コメント
    うあ〜なつかしー。
    • by 32歳/男
    • 2009/08/12 2:19 PM
    なはははあ〜

    ファミプロへの道を断念させたある出来事ってなに〜?

    めっちゃ気になる〜!
    • by コロすけ
    • 2009/08/13 12:29 AM
    32歳さん、なつかしごちそう様です。
    恐らくストライクの年代です。

    ある出来事については後日、語りたいと思います。

    (´Д`|||) ガクガク ブルブル
    • by かじもと
    • 2009/08/14 12:33 AM
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL