取材の件

2010.10.10 Sunday

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     夏に行ったの取材の記事はどうしたのか?という不満の声が多数寄せられています。

    私はこれらの出来事を書くべきかと迷いました。

    というのも強い力が働いて情報封鎖させようとしてきているからです。

    そこで、両者の意見の真ん中ということで、写真だけ掲載しておきます。

    何が起こったかはご想像におまかせしたい。

    それではこちらをご覧いただきたい。
























    !!


















    !!!














































































































































































    暑い

    2010.07.25 Sunday

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      夏ですね。
      暑いです。ブログも夏休みぎみでした。

      久しぶりという事もあり、今回すごい事を発表したいと思います。


      以前ドバン(怪鳥)についてリサーチしましたが、最近になりすごい事実を発見しました。
      最近というかけっこう前ですが、ある有識者から密通がありました。

      衝撃的な内容にワタクシはこの事実を決して表にだしてはならないという考えに至りました。

      しかしこのブログもそろそろ節目の100回目を迎えようとしています。
      どうやらアメリカには50年過ぎると秘密公文書を公開するという法律もあるようです。

      発表するなら今しかないでしょう。














      その内容とは

      実はワタクシがドバンと言っていたものは、ただのバリケンではないかという事である。

      カモとバリケンのハーフで、非常に希少であると言われていたドバンであるが、どうやらワタクシが取材を行ったこの生物はバリケンであるらしいのである。




      コチラを見て頂きたい。


      変な鳥



      その後コチラをご覧頂きたい。


      バリコレ






      ワタクシが何を言いたいかというと、別にドバンでもバリケンでもどっちでもいいという事である。

      それより重要なのは、ワタクシは以前この取材、レポートに莫大な時間を費やした。
      古い文献を読みあさり、過酷なフィールドワークを実践してきたのである。

      それが、インターネットで「変な鳥」という単語を打つだけで事実がわかってしまうのである。


      大人になって難しく考える事が多くなった気がする。

      カーブをねだるキミ、ストレートしか投げない僕 とまで言われた頃が懐かしい。

      恐らく人生もこんなものではないだろうか。おそらく単純なモノだと思う。

      ドバンはそんな忘れかけてたSomethingを思い出させてくれた
      そんな気がする。




      捕獲

      2009.06.09 Tuesday

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        ついに捕獲に成功しました。
        この生物は、私が幼い頃からいつかは捕獲したいと思っていたものです。
        ようやく私の前に姿を現しました。



        それではご覧頂きたい。














        !!








        !!!








        エンゼル



        金のエンゼルです。
        ご覧になられるのが初めてという方も多いと思われます。

        私も出現した瞬間、びっくりしてオナラをしてしまった程です。

        銀のエンゼルは稀に見る事が出来ますが、金はもはや都市伝説ではないか、といわれる程、非常に珍しいものです。

        このエンゼルをチョコボールおもちゃ缶宛てに発送すれば、オモチャ缶が送られてくるという夢のシステムです。
        かなり待ち遠しいです。


        今回私はこの場をかりてすごい事を発表させて頂きたいと思います。


        私は恐らく月にひとつぐらいの割合でチョコボールを買っています。
        小5ぐらいからぼちぼちと買っています。
        生涯のエンゼル発見回数は銀のエンゼルを3体ほど確認しています。
        そうそう発見できるものではありません。
        ちなみにまだオモチャ缶は実際には見たことがありません。

        今回私はチョコボールをふたつ購入しました。
        なぜふたつかというと、めちゃめちゃ食べたかったわけではなく、ある異変に気づいたからです。
        金のエンゼルがいた箱と他の箱では微妙に違う感じがしました。
        具体的にいうとくちばしが一度開けられて、再び閉じられたような形跡がみられました。
        案の定その箱には金のエンゼルがいました。

        そうです。今回私はエンゼルを狙ってチョコボールを買ったのです。

        私はその事を確かめるべく、綺麗な箱と開けられた形跡のある箱2つを購入しました。
        もう片方の綺麗な箱はまだ開封していません。
        なぜならそこにエンゼルはいないことがわかってしまったからです。

        箱の選別は非常に困難ですが、じっくり見ればわかるとおもいます。
        私はこれを職業にできるのではないかぐらいの自信はあります。
        恐らくエンゼルハンターという職種になると思われます。

        またオモチャ缶が届き次第レポートしたいと思います。

        どうやら幸運の女神は運ではなく、自分の力でつかみ取ることができるようです。 

        ある春の日の出来事 1

        2009.04.07 Tuesday

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          春ですね。

          という訳で近所の公園に散歩しに行きました。
          工房にこもっていると季節の移り変わりを逃してしまいます。
          たまには気分転換に散歩はよいです。

          桜

          いいじゃないですか。
          春休みということもあり、チビッ子も釣りをしています。
          桜の花も私の予定に合わせてくれたように咲いてくれています。

          「地球に生まれて良かった〜」とおもいきり伸びなんぞをしてみます。

          この日ばかりは、日頃のストイックな生活の事は忘れ、穏やかな気持ちで湖畔をぼんやり眺めていようと思いま・・・





          せん!!!


          「な、なんだアレは・・・」









          !!




          !!!


          3つのコブ

          こちらをご覧頂きたい。
          お解りになるだろうか?
          水面に並ぶ3つのコブが!

          「こ、これなんか見たことある!」

          水生獣オゴポコのような感じになっています。
          ついに本格的なUMAの発見かと思うと鼓動が早くなります。
          私はおもわず駆け出していました。

                                   つづく

          カメラ

          2009.02.28 Saturday

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            最近仕事から帰宅する際にある光景を目撃します。
            それは私がちょうどある道を通る頃、ある民家の軒下で誰かが猫にエサを与えているようです。
            いつも1匹の猫がエサを食べています。
            しかし、いつも同じ猫ではありません。

            1番よく目撃するのは体の大きいトラ猫でけっこうがっついて食べているのをよく見ます。
            また黒猫や黒・白のホルスタイン柄の個体もよく見かけます。
            どうやら各々ローテーションで食べに来ているようです。
            ちなみに私はここを「食堂」と呼んでいます。

            その食堂で1ヶ月に1度ぐらいの割合で出現するレアキャラがいます。
            体全体がほぼ真っ白で、なぜかしっぽの先っちょが黒くなっています。
            私はこの個体を「チョボ」と呼んでいます。
            そのチョボの先っちょを写真に収めようとしているのですが、警戒心が強いらしく、カメラを向けるとすぐ逃げ出します。
            向けるというよりは私がカメラを出そうとバッグをまさぐっている時に逃げられます。
            1ヶ月に1度ぐらいなのでつい力んでしまいます。
            カメラをいつもケースに入れているのでバッグから出してケースから取り出すのに12秒ぐらいかかってしまいます。

            恐らく今後UMAの撮影で何度かビッグチャンスが来ると思います。
            しかしそれを逃すようではいけません。
            12秒はかかりすぎです。
            私がUMAを追い求めるようになったきっかけである「アリクイ事件」の時もそうでしたが、写真にさえ収めていれば周りからの侮蔑的な言葉にも耐えずともよかったはずです。

            そこでカメラを首から下げようと思います。
            たまに一眼レフを下げている人を見かけますが、私は普通のデジカメなのでかっこ良さではまけてしまいます。
            しかしこの勝負に勝てるようなダサかっこいいケースを作ろうと思います。
            久しぶりに本気で設計したいと思います。

            そしてチョボを激写したいと思います。

            未確認生物3/3

            2009.01.27 Tuesday

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              おまたせしました。
              未確認生物の最終レポートです。

              数々の書籍を読みあさり、ついに正体を突き止めました。

              まずはこの写真をごらん頂きたい。


              メス

              これはメスと思われる写真です。
              おっとっとを無防備にたべています。
              このスキをついて、じっくりと観察して頂きたい。
              顔は体毛がなく七面鳥のような顔をしています。
              しかし足元をよく見ると水かきがついているのが確認できます。
              また近づきすぎると「シャーシャー」と音をだしこちらを威嚇していました。
              本来鳥は鳴くものですが、声は発しませんでした。

              私は水鳥の一種であると思い、数々の野鳥図鑑を調べましたが発見には至りませんでした。
              私はこれがUMAであると決め付けようとしていたところ、あるひとつの可能性がでてきました。

              もしや外来種では・・・


              私は全世界の鳥を調べました。
              膨大な資料を検索した結果、ある鳥にいきつきました。
              それは「ノバリケン」という鳥です。別名ムスコビーアヒルともいわれ、
              中央アメリカ〜南アメリカ中部に分布となっています。
              姿は非常ににていますが、同じ物とは言えませんでした。
              しかし私はこのノバリケンが関係しているのではないかと確信に近い思いがありました。

              そしてついにバリケンとマガモの交配種という記事を発見しました。
              本来は自然界ではあまり例がなく、人間が手を加えた結果との事です。

              なんと戦前の日本ではこのバリケンを家禽化しようとしていたらしく頻繁に見られたということです。
              そのうちそれらが逃げ野生化したものがいたようです。

              そしてマガモとの雑種は、「ドバン」と呼ばれています。
              かっこいい名前です。この鳥はどうやらドバンに間違いないようです。

              ドバンで調べるといくつか情報がありました。
              野鳥研究の方のHPなどは非常に充実した内容で今後の活動の参考にさせて頂こうと思います。

              また驚くべきことにこの雑種には繁殖能力はないようです。
              つまり1代かぎりでこの種は途絶えてしまうということです。

              そして人間はこれまでに様々な人工交配種を産み出してきたようです。

              例をあげると、ロバのオス×ウマのメスによる「ラバ」
              ライオンのオス×トラのメスによる「ライガー」等
              しかしそれらも繁殖能力がないようです。

              親のオスとメスが異なるとある物は巨大化し、またある物は親より小さくなるなど微妙なさじかげんです。

              また以前恐るべき計画が、今は無き兵庫県西宮市の阪神パークでおこなわれていました。
              それは「レオポン製造計画」と呼ばれ、ライオンとヒョウの混血獣を作りあげていたようです。
              1958年2頭のレオポンが誕生し、「レオ吉」、「ポン子」と最もつけてはいけない名前を授かっていたようです。
              現在、西宮市が剥製を保存しているようなので、一度レポートに行きたいと考えています。



              ここで私はある仮説を唱えたい。
              それはUMAと呼ばれるものの多くがハイブリット種ではないのか?ということである。
              自然界でごく稀にハイブリット種が産まれるとする。
              しかしその生体は1匹限りで、繁殖能力を持たない。
              誰かが目撃し、証言するが、本格的な調査に乗り出す頃には多数の目撃証言が必要であり、かなりの時間を要する。
              その頃にはどの群れにも交じれず、まわりの環境に合っているとは言いがたいその1匹限り生体はもう途絶えている・・・

              今回私はオカルトまたは生物学界を揺るがす衝撃的仮説を唱えてしまった。
              このブログが更新されないようであれば、その筋の者に狙われたと考えて頂きたい。
              キーボードを打つ手が震えている。
              しかしこれは武者震いである。






              追加報告


              おかんが勝手にドバンをリサーチしにいったようです。



              おかんリサーチ

              見所はデジカメなのに普通のカメラのような撮り方をしているというぐらいです。
              おかんはすぐ捨て犬などを持ち帰ってくるので、ドバンを持ち帰ってくるのではないかと危惧しましたが、それは大丈夫だったようで安心しました。

              どうやら現在一羽が行方不明です。
              絶えようとしている種がそこにあります。
              みなさんもドバンを発見した時はキモいなどと思わず、優しく接していただきたい。
              知って頂き、その種の存在意義を一度考えていただければと思います。




              未確認生物 2/3

              2009.01.13 Tuesday

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                というわけで、情報提供者のFとボディーガードのWとともにUMA捜索へと出かけました。
                場所は人々が殺到し混乱を招く事を危惧し明らかに出来ませんが、日本のオーストラリアとだけ記載しておきます。
                Fが言うには、現場は田舎の港町で、普通の住宅が並ぶ川沿いに生息しているということです。

                我々の実家があるT市から車で走ること約2時間、Fの左遷先である目的の場所に到着しました。
                着くなりいきなり我々の目を疑うような光景が飛び込んできました。

                遠景
                「やつだ!」Fが叫ぶのとほぼ同時に私は走りだしました。
                本気で走るのは数年ぶりです。
                私のDNAが早く見たいと言っているのがわかります。
                土手を下りやつらと同じ高さに位置しました。
                その距離は10M程です。
                「なんということだ・・・」




                ダブルス

                なんと2匹います。
                少々かたちの異なる2羽、どうやらツガイのようです。
                私はすこぶる興奮しました。
                私の五感すべてが覚醒しているのがはっきりとわかります。
                その気になればカメハメ波とか出せそうな程でした。

                気持ちの良い均衡状態が数分続きましたが、Fが「こいつ前パン食うてたで」などとデリカシーのない一言であっさり均衡が崩れました。

                とりあえず用意しておいた、おっとっとで探りをいれます。






                コンタクト



                普通にめっちゃ食ってます。
                やはりどんな動物もおっとっとには目が無いようです。
                つられてやってきたハトと大きさを比べて頂きたい。
                ハトを喰ってしまいそうなほどの大きさです。

                人間もおみやげなんぞを渡して互いの張り詰めた気持ちを緩和させます。
                どうやら彼らも私達に気を許してきたようです。

                この私とUMAとの距離感を見て頂きたい。
                接近
                近すぎず、離れすぎずという絶妙な位置にいます。
                われわれ人類と野生生物が互いを干渉せず、接近できる最短距離であると言っても過言ではないでしょう。
                いわゆる友達以上恋人未満てきポジションです。
                これ以上近づくと、終わってしまうという絶妙なロマンスポジションです。

                写真の人物は初登場の私です。
                ちなみに実家のおかんに出かける前「今日UMAに会ってくるわ」というとなぜかニット帽をかしてくれました。
                そのためかっこ良さが+5となっています。

                宴もたけなわになったあたりで彼らに別れを告げ帰宅の途につきました。
                我々UMAファンにとって暗黙のルールがあります。
                それは決して捕獲してはならないという事です。
                捕獲することによってオカルトから生物学へとカテゴリーが移行してしまうからです。
                テレビ等でも決してUMAは捕まりません。
                捕獲するふりをして捕獲しないという作法が美しいのです。


                しかし、帰宅の道中、私たちの前にとんでもない物が出現しました。











                !!






                !!!







                UMA
                どうやらすでに捕獲されている模様です。
                地球外生命体のリトルグレイにもやや似ています。
                我々は後を追いましたが、我々の追跡を察知したのか、振り切られてしまいました。
                最後角を曲がる時、UMAがこちらに手を振っている様な行動を目撃しました。あれは一体・・・

                実はUMA(鳥の方)の正体が解明しました。それは3/3で明かします。
                衝撃の事実が・・・

                未確認生物 1/3

                2009.01.07 Wednesday

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                  始まりは1枚の写真からでした。
                  友人が「近所に変な鳥がいるから写真撮ったわ」と言いながら何気なく写真を見せてくれました。

                  謎の鳥
                  この写真を見て僕は衝撃が走りました。
                  一般の方には判りにくいですが、UMA(未確認生物)好きの僕にはピンときました。
                  日本にこんな鳥が生息しているはずがありません。
                  「こいつは一体・・・」

                  友人に詳しく話を聞くと
                  ・体長はけっこうでかい80センチぐらいある
                  ・その場所に行ったら8割ぐらい見る
                  ・飛んでるところは見たことない
                  ・たまに泳いでいる
                  ・子供が手渡しでパンを与えていた

                  僕は恥ずかしながら友人に罵声を浴びせていました
                  「なぜそれだけのコンタクトをとりながら微妙な写真しかないのか」と

                  そういう訳で現地取材に行ってきました。これについては2/3で語りたいと思います。

                  僕がUMAについて熱くなってしまうのは過去に一度、未確認生物を目撃しているからです。
                  あのときの内臓が震える様な感覚は他の事では味わった事がありません。
                  たぶん人間は何かすごいものを発見したときが一番テンションが上がるのでしょう。
                  最後に、34年間ツチノコを追い続けているツチノコハンター神裕輔先生のお言葉をお借りすると、
                  「いつもツチノコのことを考えていた。やっぱガキの時に見たからかな。
                  本気で“ツチノコをやっている”奴らは、よっぽど見たいか、もう一度見たいかのどちらかだろう」
                  彼もこの感覚を味わっているのだろうと思われます。
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